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「妊娠したい」なら!妊娠力をチェックする方法・妊娠率を上げる方法・サプリまとめ

妊娠したいなら、とにかく仲良しの回数を増やして、夫に感謝して・・・などということが語られたりしますが、妊活が長引いてくると、そんな精神論ではだんだんと納得できなくなってきます(笑)

夫婦仲は最高に良いのに、なぜか赤ちゃんだけが授からない夫婦など本当にたくさんいますし、そこから得る学びがあるとすれば、それは当然それぞれ違ったものであることでしょう。

 ここではそういったことを抜きにして、現実的にどうやって妊娠率をアップさせたらよいのか。私が実際に妊娠した際に試したことも含めて、その方法をご紹介していきます

 

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まずは己を知ることから(=妊娠力チェック)

妊娠したいと思ったとしても、ただ漠然とトライするだけに留まっていませんか?

もちろんそれで授かってしまう人もいますが、そうでない場合、きちんと自分自身の体を知って、計画的にことを進める必要があるでしょう

自分自身でできるチェックには以下のようなものがあります。

 

排卵検査薬を使用した排卵日の把握

生理周期から割り出す排卵日は、だいたいの目安でしかありません。

そのときどきで排卵のタイミングは違ってくるものですし、生理があったからといって排卵も必ずあるとは限らないのです。

 

 

厳密に言えば、排卵検査薬で排卵のホルモンが検知されても実際は排卵していない、ということも起こり得ます。ですが病院に行く前に自分自身で排卵を知る方法としては、排卵検査薬の使用がもっとも効果的です。

その都度正確な排卵タイミングを知り、万全を期しましょう。

 

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おりものの状態をチェックする

排卵1、2日前後に、卵白のような「伸びるオリモノ」が分泌されます。

通常のオリモノと違って無色透明、指でつまんで引き延ばすと10cm以上伸びる場合、排卵が間近なサインです。

またオリモノがカッテージチーズのように白くぽろぽろしていたり、色が黄色や緑、においやかゆみが強いなどはカンジダを始めとする細菌感染を意味する場合があり、妊娠の妨げにもなります

ただちに病院に行きましょう。

 

生理・経血の状態をチェック

生理周期は一定でしょうか?また経血の量や状態は?

ホルモンバランスが正常に保たれていない場合、まず生理に異常が見られます。経血が多すぎる場合は子宮内膜症など婦人科系を患っている可能性もありますし、反対に少なすぎる場合は子宮内膜がきちんと厚く育っていないことを示唆します。

いずれにせよ妊娠にはあまり良くない影響となりますから、早めに婦人科を受診しましょう。

 

 

基礎体温計測の重要性

基礎体温の継続的な計測は、自分自身の妊娠力を知るうえでもっとも重要な指標のひとつとなります。

 

医師に検査をお願いする場合でも数か月分の基礎体温表の提出を求められることが多く、妊娠を望む場合は必ずといってよいほどチェックしておくべきこととなります。

基礎体温から読み取れることは実にさまざまで、とくに妊娠に関わるホルモン分泌のバランスを計り知るには非常に役立ちます

くわしくは以下の関連記事を参照してください。

 

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病院での検査でわかること

なかなか授からず、かつ基礎体温の異常やその他の不調が重なる場合、不妊検査を勧められることがあります。

一般に不妊検査は血液検査、超音波検査、尿検査、卵管検査、頸管粘液検査などに分かれており、またそれぞれ生理周期のなかで検査に適した時期があることから、一通りを終えるのに3周期ほどもかかる場合があります

 

 

原因が特定されれば、タイミング指導や投薬、その他の治療によってすぐに妊娠できる場合もあります。

 

 

妊娠率を上げるためにできること

自身の体の状態と排卵をきちんと把握し、適切にタイミングを取ったり治療を行うほかにも、以下のように妊娠率を上げるためにできることはいろいろとあります。

ちなみに関係があるかどうかわかりませんが、私はベルタ葉酸を飲み始めた以外に、大好きだったお酒をほんの少しから「まったく飲まない」に変えたあとに妊娠しました。

 

 

ただデンマークで行われた調査によると、週にグラス2杯の赤ワインを飲む女性は全く飲まない女性に比べて妊娠が早かった、という結果も出ており、一概にアルコールの摂取が悪いとも言えないのだそうです。

 

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体を温める

妊活中は、体を温めるのは基本で、実践している方も多いことでしょう。

なぜそこまで冷え性が悪いと言われるのかというと、体の冷えは代謝率を下げ、妊娠に欠かせないホルモンの正常な分泌を鈍らせるからです。

冷え性は老けの元とも言われるとおり、外見だけでなく内臓機能、妊娠に関わるところで言えば子宮や卵巣の機能も低下します。

冷え性が改善しただけで妊娠したなどという話も聞きますから、なかなか授からないという女性は、まずはここから見直してみることをおすすめします。

 

酒・たばこ・カフェインを控える

アルコールに関しては先述した通りで、必ずしも悪いとは言えないようですが、飲みすぎれば肝臓の働きを悪くし冷えのもとともなりますから、もちろん適量を守るに越したことはありません。

ちなみに肝臓からも、妊娠に関わるビタミンB(イノシトール)が分泌されますから、大切にすることをおすすめします。

またカフェインはやはり血管を収縮させ冷えの元となりますし、たばこに至っては妊娠・出産率ともに40%も下げるという研究結果が出ています。

お酒とたばこに関しては妊娠したらただちにやめなければならないものでもありますから、妊娠率アップとかねて、できればいま止めてしまうのが良いかもしれません。

 

 

無理やりにでもリラックスタイムを作る

ストレスは代謝を下げ、正常なホルモン分泌を妨げることがわかっています。

忙しいと生理不順になったりするのはこのためで、慢性化すれば深刻な子宮・卵巣の疾患にもつながる、甘くみてはいけない怖いものでもあります。

ご自分が忙しすぎる、あるいはストレスが過大であると感じている女性は、無理にでも1日のなかに自分だけのリラックスタイムを作るべきです。

責任感や罪悪感で頑張りすぎてしまうという性格の女性ほど、その性格そのものを見直し、周りに頼ったり任せたりすることを学ばなければならないかもしれません。

無事妊娠、その後子育てが始まれば、ひとりで頑張ってもどうしようもないことも増えるでしょう。ですからやはり、妊活中の今から自分自身を大事にする練習をした方が良いでしょう。

 

 

妊活を忘れて心底何かを楽しむ

上のことともつながりますが、「妊活、妊活」と歯を食いしばっていては、いずれパンクしてしまいます。

私も妊活のことで頭がいっぱいになっていた時期があるのでよくわかりますが、今振り返って思えば、それそのものが大きなストレスです。

 

 

なんでも良いので、なにか自分自身の楽しみだけにフォーカスしていられる趣味や活動を見つけてみてください。赤ちゃんのことも責任もプレッシャーも、よその世界のことのように熱中できることがひとつあると、視点が変わります。

いろいろなものから一歩距離を置いて生活できるようにもなるので、「ストレスを溜めない、自然体な自分」でいることができるようになります。

 

葉酸サプリの効果を甘く見てはいけない

葉酸サプリは栄養補助食品ですから、これを飲めば妊娠できる、というものではありません。

ですから過信してはいけませんが、うまく使って続けることで、明らかに体が変わったことを実感できるものでもあります。

 

以前の記事(ベルタ葉酸で妊娠!?効果は本物!口コミ体験レビュー)で詳しく述べましたが、栄養バランス、ひいては食生活が変われば確実に妊娠しやすい方に体も変わります。

 

 

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